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金岡中出身で、沼津商業高校の後藤幸樹選手(3年)がプロ志望届を提出。8球団から調査書が届き、10月22日のドラフト会議を待ちます。

金岡中から沼津商へ

後藤選手は金岡中学校出身。

小学1年生から沢田少年野球団(現・沼津ヒーローズ)で本格的に野球を始め、中学時代は金岡中に在籍しながら、三島シニアや伊豆ベースボールクラブでプレー。

硬式と軟式の両方を経験しながら力を磨き、高校は沼津商へ進学。

沼津商では捕手としてプレーし、主将も務めました。

地元・沼津で野球を続け、その先にプロの舞台を見据える後藤選手。沼津の野球ファンにとっても、注目したい存在です。

強肩と長打力が武器

捕手としての大きな武器は強肩。

二塁送球は1.8秒台とされ、遠投も100mを超える数字が紹介されています。

さらに、打撃では長打力を持ち、今夏の静岡大会では2安打4打点を記録。高校最後の夏は初戦敗退となりましたが、その後も次のステージを見据え、練習に励んでいます。

10月22日、運命のドラフト会議へ

2026年のプロ野球ドラフト会議は、10月22日(木)16時50分から、東京都のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催されます。

テレビではTBS系列・スカイA、インターネットではDAZN・U-NEXTで中継予定。

ドラフト会議で後藤選手の名前が呼ばれるのか。10月22日、沼津からも注目ですね。



※日本高等学校野球連盟、日刊スポーツ、静岡朝日テレビ、BASEBALL KINGなどの公開情報をもとに作成

10月11日、三重県の杜伊勢陸上競技場で、第29回東海高等学校新人陸上競技選手権大会の2日目が行われました。

加藤学園1年の加藤丈燿選手が男子5000mで9位、飛龍2年の漆畑颯恭選手が12位に入りました。沼津東も男女の4×400mリレーに出場し、2日間にわたる東海新人を終えました。

加藤丈燿選手が5000mで9位

男子5000mには、加藤学園1年の加藤丈燿選手と、飛龍2年の漆畑颯恭選手が出場。

加藤選手は15分06秒77で9位、漆畑選手は15分12秒99で12位でした。

県新人では漆畑選手が4位、加藤選手が6位に入り、そろって東海大会への出場権を獲得。

沼津東は男女4×400mリレーに出場

沼津東は男女の4×400mリレーに出場。

男子は予選3組を3分22秒65の6着、女子は予選2組で4分05秒29の3着となり、ともに決勝進出には届きませんでした。

男子オーダー
伊東選手/青木選手/大木選手/髙橋選手
女子オーダー
近藤柑奈選手/樋川選手/甘糟選手/近藤柚奈選手

県新人では男子が2位、女子が優勝して東海大会へ進んだ沼津東。個人種目だけでなく、リレーでも東海の舞台を走りました。

1日目は近藤柚奈選手、髙橋正幸選手が2位

大会1日目には、沼津東の近藤柚奈選手が女子100mで2位、髙橋正幸選手が男子走幅跳で2位。

男子3000m障害では沼津東の諏訪暖人選手が5位、男子走幅跳では誠恵の杉山煌太選手が8位。2日間を通して、沼津勢が短距離、長距離、跳躍、リレーと複数種目で東海大会に出場。

1、2年生が中心となる新人戦はこれで終了。県大会を勝ち抜いて東海まで進んだ選手たちの、これからの競技にも注目です。



金岡中・今沢中出身の選手も出場

金岡中出身の御守蘭丸選手(東海大静岡翔洋1年)は、男子110mハードルに出場。予選を14秒47(+2.2)で通過し、B決勝では14秒36(+1.7)で4位に。

今沢中出身の福岡雄基選手(富士見2年)は、男子4×100mリレーに出場。富士見は予選2組を42秒09で5位となり、決勝進出には届きませんでした。

▶ 大会公式結果はこちら

※2026年10月13日時点で、三重陸上競技協会の公式結果などで確認できる情報をもとに掲載しています。

県新人の記事↓


第三中学校3年の望月美桜華選手(Bluestar所属)が、女子U15日本代表に選出されました。

望月選手は背番号「11」の内野手として、本日10月12日から中国・山東省威海で開催される「第3回女子U15アジアカップ」に出場します。

昨年はU15日本代表としてアジア、そして世界の舞台で活躍した望月選手。再び日の丸を背負い、アジアの舞台に挑みます。 
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昨年はU15アジアカップでMVP

望月選手は、昨年3月26日〜30日で開催された「第2回女子U15アジアカップ」にも日本代表として出場。

5試合で17打数13安打、打率.765、12打点を記録。日本の優勝に大きく貢献し、個人でも大会MVPと最多打点賞を受賞しました。 

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世界の舞台でもMVP・首位打者

さらに、昨年6月から7月にイタリアで開催された「第2回女子U15ワールドカップ」にも出場。「第2回女子U15ワールドカップ」にも出場。

日本は決勝でプエルトリコを4-0で破り、世界一に輝きました。

望月選手は大会を通して活躍し、大会MVPと首位打者を獲得。アジアだけでなく、世界の舞台でも結果を残しました。 
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再び背番号「11」でアジアの舞台へ

そして今年、望月選手は再び女子U15日本代表に選出。第3回女子U15アジアカップが、本日10月12日から17日まで中国・山東省威海で開催されます。

日本代表は大会初日の12日にフィリピン、インドと対戦。その後も予選ラウンドを戦い、アジアの頂点を目指します。 

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試合は「GameTime」で配信予定

今大会の試合は、YouTubeチャンネル「GameTime」での配信。

▶ 初戦・フィリピン戦のライブ配信はこちら


沼津から日本代表として挑む望月選手のプレーを、画面越しに応援することができます。


昨年、アジアと世界の舞台で結果を残した望月選手。今大会ではどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。沼津から再び日の丸を背負い、アジアの舞台へ。

ぬまスポも、望月美桜華選手の挑戦を応援します!


10月12日(月・祝)、香陵アリーナで行われる「沼津NEXTスポーツフェスタ」の会場内で、「ヌマカツフェア」が初開催されます。

ヌマカツ・ヌマカツプラスに登録するクラブが参加し、ブース展示や体験会を実施。小中学生と保護者が対象で、参加は無料です。



スポーツも文化も。気になるクラブを体験

ヌマカツフェアには全部で21クラブが参加します。

フットサルや卓球、テコンドーといったスポーツのほか、合気道、剣道、新体操、バレエ、書道、茶道、着付けなど、さまざまな活動に触れることができます。

会場は香陵アリーナの1階・武道場、2階・多目的アリーナ、2階・多目的スタジオの3エリア。クラブごとに体験会やブース展示が行われます。

1階・武道場
畳エリア
- 10:00〜 合気道
- 11:30〜 gloryland sport
- 13:00〜 はじめてのキモノ iroha
- 14:30〜 和ごころお茶倶楽部
床エリア
- 11:00〜 テコンドー
- 13:00〜 百錬会
- 14:30〜 スキダマ(書道)

2階・多目的アリーナ
体験会+ブース
- 10:00〜 スキダマ(フットサル)
- 10:00〜 新体操クラブ
- 13:00〜 FCデルヴィエント
- 13:00〜 沼津スポーツTTC
ブース
- FCデルセーラ
- ふじっぴーず
※このほか、ヌマカツ登録クラブのチラシも設置されます。

2階・多目的スタジオ
体験会+ブース
- リリーベルバレエスクール

「ヌマカツって?」を相談できるブースも

2階・多目的アリーナには、ヌマカツ相談ブースも設置されます。

「ヌマカツってどんな活動?」「自分のやっている種目のクラブはある?」など、地域クラブ活動について相談できるほか、新規登録クラブの紹介も予定されています。

現在活動しているクラブだけでなく、これからどんな活動を始めようか考えている小中学生や保護者にとっても、クラブを知る機会になりそうです。


ヌマカツフェア開催概要

- 開催日:2026年10月12日(月・祝)
- 時間:10:00〜16:00
- 会場:香陵アリーナ(沼津市総合体育館)
- 対象:小中学生・保護者
- 参加費:無料
- 内容:登録クラブによる体験会、ブース展示、ヌマカツ相談ブースなど
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「沼津NEXTスポーツフェスタ」内で開催

沼津NEXTスポーツフェスタ自体も同日10:00〜16:00に開催され、さまざまなスポーツ体験などが予定されています。
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沼津NEXTスポーツフェスタを紹介した記事はこちら↓


スポーツだけでなく、書道や茶道、着付け、バレエなど、さまざまな地域クラブが集まる今回のヌマカツフェア。

「どんなクラブがあるだろう?」「何か新しいことを始めてみたい」という小中学生にとって、実際に見て、体験しながら活動を知ることができる一日になりそうです。

沼津NEXTスポーツフェスタとあわせて、気になるクラブをのぞいてみてはいかがでしょうか。

※2026年10月11日時点で確認できる沼津市公式情報およびヌマカツフェア案内をもとに掲載しています。
※最新情報は主催者・大会公式情報をご確認ください。

ヌマカツ関連記事↓

アスルクラロ沼津は10月10日、ホーム・愛鷹広域公園多目的競技場でボンズ市原に1-2で敗れ、今季初黒星を喫しました。開幕から続いていた無敗は6試合でストップしました。

真家英嵩選手が同点ゴール

前半6分、ボンズ市原の加藤勇司ベサーナ選手に先制点を許した沼津。0-1で前半を折り返し、後半開始から真家英嵩選手を投入します。

その真家選手が53分に同点ゴール。試合を1-1の振り出しに戻しました。

しかし82分、ボンズ市原の深川大輔選手に勝ち越し点を奪われます。その後は追いつくことができず、1-2で試合終了となりました。

アスルクラロ沼津 1-2 ボンズ市原

第28回日本フットボールリーグ(JFL)第7節
10月10日(土)16:00
愛鷹広域公園多目的競技場

前半 0-1
後半 1-1
得点
- 6分 加藤勇司ベサーナ選手(ボンズ市原)
- 53分 真家英嵩選手(アスルクラロ沼津)
- 82分 深川大輔選手(ボンズ市原)

シュート数はアスルクラロ沼津が11本、ボンズ市原が18本。ホーム・愛鷹には2,423人が来場しました。

開幕からの無敗は6試合でストップ

アスルクラロ沼津は前節まで3勝3分。開幕から6試合負けなしを続け、前節の横河武蔵野FC戦では2-0で勝利していました。第7節は先制を許しながら一度は追いついたものの、終盤の失点で今季初黒星。開幕から続いていた無敗は6試合で止まりました。

次節、再び勝点を積み上げられるか。アスルクラロ沼津の戦いは続きます。

※2026年10月10日時点で確認できるJFL公式記録をもとに掲載しています。

本日(10月10日)、三重県の杜伊勢陸上競技場で行われた第29回東海高等学校新人陸上競技選手権大会1日目。

近藤柚奈選手(沼津東)が女子100m、高橋正幸選手(沼津東)が男子走幅跳で、ともに2位。

杉山煌太選手(誠恵)が男子走幅跳8位、諏訪暖人選手(沼津東)が男子3000m障害5位に入り、沼津勢4人が入賞。

近藤選手、高橋選手が2位

女子100mの近藤柚奈選手(沼津東)は、予選を12秒11(+0.2)の組2位で通過。A決勝では予選からタイムを縮め、12秒06(+1.8)で2位入賞。

静岡県新人でも2位に入り、東海の舞台でも上位入賞。

男子走幅跳には、沼津から3選手が出場。高橋正幸選手(沼津東)が2位、杉山煌太選手(誠恵)が8位に入り、ともに入賞。山本爽介選手(沼津東)は10位。

男子走幅跳
- 高橋正幸選手(沼津東) 2位 7m08(+3.1)
- 杉山煌太選手(誠恵) 8位 6m86(+3.3)
- 山本爽介選手(沼津東) 10位 6m81(+2.7)
3選手の最高記録はいずれも追い風が+2.0m/sを超えており、追い風参考記録。

県新人では、杉山選手が優勝、高橋選手が3位、山本選手が4位。

諏訪選手が5位、樋川選手はB決勝2位

男子3000m障害では、諏訪暖人選手(沼津東)が9分44秒87で5位入賞。

諏訪選手は静岡県新人を9分43秒28で優勝し、県1位で東海大会へ進出。東海の舞台でも入賞。

女子100mハードルの樋川結希乃選手(沼津東)は、予選で14秒85(+0.1)でB決勝へ進出。B決勝では14秒67(+1.0)までタイムを縮め、2位でフィニッシュ。

沼津東女子4×100mリレーも出場

女子4×100mリレーには沼津東高校(近藤柑奈選手・近藤柚奈選手・甘糟陽菜選手・樋川結希乃選手)が出場し、47秒54を記録。決勝進出はなりませんでした。


東海高校新人陸上は10月11日までの2日間。2日目にも沼津勢の出場が予定されています。どんな結果がでるか楽しみにしています!

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今回の東海大会に出場した沼津勢は、9月の静岡県新人で上位に入り出場権を獲得しています。県新人の結果はこちらの記事で紹介しています↓↓↓


※2026年10月10日時点で確認できる大会公式速報をもとに掲載しています。

10月12日(月・祝)、香陵アリーナで「沼津NEXTスポーツフェスタ」が開催されます。入場は無料です。

さまざまなスポーツを気軽に体験

会場では、パルクール体験ブースやパフォーマンスのほか、キックターゲット、フリースロー、ピックルボールなどに挑戦できる「スポーツチャレンジ」を実施します。

そのほかにも、Vキッズスポーツクラブ体験、スマートフェンシング体験、ボッチャ、ブラインド迷路など、普段なかなか触れる機会の少ないスポーツも体験できます。

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パルクールは、身体能力を最大限に引き出し移動する運動です。国内外で活躍するパルクールアスリートの朝倉聖氏とCorky氏による『パルクールパフォーマンス』もあります!

朝倉聖さんの公式Instagram↓
Corkyさんの公式Instagram↓

ヌマカツフェアやキッチンカーも

多目的アリーナ・多目的スタジオでは、ヌマカツ登録クラブなどが参加する「ヌマカツフェア」も開催されます。
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また、会場ではキッチンカーフェスやスポフェス縁日なども予定されており、スポーツ以外にも家族で楽しめる内容となっています。


〈開催概要〉

沼津NEXTスポーツフェスタ in 香陵アリーナ
開催日:2026年10月12日(月・祝)
時間:10:00〜16:00
会場:香陵アリーナ(沼津市総合体育館)
入場料:無料
※イベント参加には体育館シューズが必要です。
※一部のプログラムは事前申込制となっており、申込受付を終了しているものがあります。


スポーツの日に、家族でさまざまな競技に触れてみてはいかがでしょうか。新しいスポーツと出会うきっかけにもなりそうです。

※2026年10月8日時点で確認できる公式情報をもとに掲載しています。

サッカー界のレジェンド・ジーコ氏が沼津へ

10月22日、沼津市民文化センターで「ZICO THE MOVIE in NUMAZU」が開催されます。
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当日はジーコ氏本人が登壇し、元日本代表で、現在アスルクラロ沼津のC.R.O.を務める中山雅史氏とのスペシャルトークショーも行われます。


ジーコの半生を描いた映画を上映

トークショー後は、ジーコ氏の半生を描いた映画「Zico – O Samurai de Quintino」を上演

ブラジル・リオデジャネイロのキンチーノ地区で育った少年時代から、ブラジルを代表する選手となるまでの歩みをたどるとともに、1990年代に日本でプレーし、その後は日本代表監督を務めるなど、日本サッカーの発展に深く関わってきた軌跡も描かれます。

〈開催概要〉

ZICO THE MOVIE in NUMAZU
開催日:2026年10月22日(木)
会場:沼津市民文化センター
開場:18:00~
開始:18:30~
映画上映開始:18:50頃  

登壇:
ジーコ氏
中山雅史氏(アスルクラロ沼津C.R.O.)

料金:
一般 2,000円
中学生・高校生 1,000円
小学生 無料


世界的レジェンドを沼津で

世界のサッカー史に名を残すジーコ氏を、沼津で直接見ることができる今回のイベント。

さらに、アスルクラロ沼津の中山雅史C.R.O.とのトークも予定されており、サッカーファンにとって注目の一夜となりそうです。

※2026年10月7日時点で確認できる公式情報をもとに掲載しています。

▼最新情報やチケットの詳細は、アスルクラロ沼津公式サイトをご確認ください。

今沢中学校出身の木村隆晴選手(東洋大学2年)が、10月17日に行われる第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会のエントリーメンバーに入りました。

東洋大学、21年ぶりに箱根予選会へ

今回の予選会は、東洋大学にとって大きな意味を持つレースとなります。

東洋大学は箱根駅伝の強豪校として長く本戦出場を続けてきました。2025年の第101回大会では総合9位に入り、20年連続となるシード権を獲得。わずか数秒を争う激戦の中で伝統をつなぎました。

しかし、2026年1月の第102回大会では総合14位。シード権を逃したことで、次回の箱根駅伝出場には予選会突破が必要となりました。

東洋大学が箱根駅伝予選会に出場するのは21年ぶり。大学公式も、今回の予選会から85回目の本戦出場を目指すとしています。

昨年は5区にエントリーも当日変更

木村選手にとっても、箱根への再挑戦となります。

藤枝明誠高校から東洋大学へ進学した木村選手は、1年生だった昨年、16人のエントリーメンバー入り。さらに12月29日に発表された区間エントリーでは、なんと往路5区に登録されました。

ただし大会当日、木村選手から宮崎優選手へメンバー変更となり、箱根路での大学駅伝デビューは持ち越しとなりました。



1年生で箱根の区間エントリーまで進みながら、あと一歩で出走には届かなかった木村選手。2年生となった今季は、今度は予選会から箱根を目指すメンバーに選ばれてます!


まずは10月17日、立川で予選会

第103回箱根駅伝予選会は、10月17日(土)午前8時30分スタート予定。

陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を経て国営昭和記念公園へ向かうコースで行われます。東洋大学にとっては21年ぶりとなる予選会。

そして木村選手にとっては、昨年あと一歩で届かなかった箱根路へ向けた新たな挑戦です。

東洋大学が85回目の箱根駅伝出場をつかめるのか。沼津からも注目したい一戦です!

関東学連公式サイト↓↓↓


※2026年10月6日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。

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木村隆晴選手関連記事↓



第20回アジア競技大会が閉幕しました。大会を振り返ると、水球でも沼津ゆかりの選手たちが日本代表としてメダルを獲得していました!

沼津市に本社を置く株式会社イカイ所属の水球日本代表4選手が、そろってメダルを獲得。

男子日本代表では、10月3日の決勝で西村永遠選手、足立聖弥選手、髙田充選手が金メダル。
女子日本代表の設樂ひかる選手は、9月24日の最終戦を経て銀メダルを獲得しました。

4選手はいずれも日本水泳連盟の大会登録で「(株)イカイ」所属。男子3選手は「IKAI・Kingfisher74」、設樂選手は「NSSU Water Polo Club」でプレーしています。

男子はカザフスタンを破り2大会連続優勝

男子日本代表は10月3日、名古屋市総合体育館(レインボープール)で行われた決勝でカザフスタンと対戦。

日本は序盤からリードを広げ、24-7で勝利。前回大会に続く2大会連続、通算5回目のアジア大会優勝を決めました。決勝ではGKの西村永遠選手がカザフスタンのシュートをセーブする場面もあり、日本のゴールを守りました。

大会を通してイカイ所属の3選手が日本代表の一員として出場。準決勝のイラン戦では、足立聖弥選手が日本の先制点を挙げ、26-12での決勝進出に貢献しています。

女子・設樂ひかる選手は銀メダル

女子日本代表では、日本は4連勝で9月24日の最終戦へ進み、中国と対戦。14-14で決着がつかず、ペナルティシュート戦にもつれ込む接戦となりました。

シュート戦は4-5。日本はあと一歩及ばなかったものの、銀メダルを獲得しました。

設樂選手は山形県出身で、日本体育大学を経て現在は株式会社イカイ、NSSU Water Polo Clubに所属しています。

沼津に本社を置くイカイから4人が日本代表に

今回のアジア大会では、株式会社イカイから男女合わせて4選手が水球日本代表に選ばれました。

男子
・西村永遠選手(GK)/金メダル
・足立聖弥選手(FP)/金メダル
・髙田充選手(FP)/金メダル
女子
・設樂ひかる選手(FP)/銀メダル

いずれも日本体育大学に在籍した経歴を持ち、卒業後もトップレベルで競技を続けています。


イカイグループはスポーツ振興にも積極的に取り組み、スポーツ選手の採用や競技活動を支援しています。バスケットボールやテニス、柔道など複数の運動部も活動しています。

アジア大会には沼津ゆかりの選手が各競技で出場

今回のアジア大会には、水球の4選手のほかにも、沼津ゆかりの選手が日本代表として出場しました。

レスリングでは、飛龍高校出身の鈴木絢大選手、山本泰輝選手が出場し、鈴木選手は男子グレコローマン60kg級で銅メダルを獲得。BMXレーシングでは、同じく飛龍高校出身の木内彪凱選手が銀メダルを手にしました。





そして水球では、沼津市に本社を置くイカイ所属の西村永遠選手、足立聖弥選手、髙田充選手、設樂ひかる選手が出場。男子3選手が金メダル、女子の設樂選手が銀メダルを獲得しています。

レスリング、BMX、水球と競技はそれぞれ違いますが、沼津にゆかりのある選手たちがアジアの舞台に立った大会となりました。