【陸上】走る楽しさを体験!アスルクラロACが10月24日に無料体験会
アスルクラロACの無料体験会
「走るのが好き!」「もっと速く走れるようになりたい!」
「走るのが好き!」「もっと速く走れるようになりたい!」
そんな小・中学生に向けたアスルクラロACの無料体験会が、10月24日(土)、愛鷹広域公園多目的競技場で開催されます。
対象は小学4年生〜中学3年生。陸上競技未経験者も参加できます。
走ることを、もっと楽しく
アスルクラロACは沼津を拠点に活動する陸上クラブ↓
一人ひとりの発達段階に合わせたトレーニングを行い、短距離・跳躍・中長距離など、それぞれの種目を専門とするコーチが指導しています。
また、競技だけでなく、アスリートとしての心の成長も大切にしているのがクラブの特徴です。
学校や地域によっては、下校後に学校付近からスクールバスに乗って練習に参加することもできます。
10月24日(土)愛鷹広域公園で開催
〈体験会概要〉
開催日 : 2026年10月24日(土)
時間 : 9:30〜11:30
会場 : 愛鷹広域公園 多目的競技場
対象 : 小学4年生〜中学3年生
参加費 : 無料
申込締切 : 10月22日(木)
申し込み : アスルクラロACの申込フォームから▶こちら
「興味はあるけれど、10月24日は予定が合わない……」そんな場合でも、随時、体験・入会を受け付けています。お問い合わせはアスルクラロACまで。
【アスルクラロ沼津】4試合ぶり勝利|武蔵野に2-0|JFL第6節
アスルクラロ沼津が、4試合ぶりの勝利
10月3日に韮崎中央公園陸上競技場で行われたJFL第6節。
アスルクラロ沼津は、横河武蔵野FCを2-0で下し、第2節以来となる勝点3を手にしました。これでリーグ戦は3勝3分、勝点12。開幕から6試合負けなしです。
内田優晟が開始6分に先制
試合は早い時間に動きました。前半6分、内田優晟選手が先制。アスルが1-0とリードして試合を進めます。
その後は追加点を奪えない時間が続いたものの、守備陣が横河武蔵野FCの攻撃をしのぎ、1点差のまま終盤へ。
そして82分、井上航希選手が2点目を決め、リードを広げました。最後まで相手に得点を許さず、2-0で試合終了。
4試合ぶりの勝点3 今季リーグ戦初の無失点
アスルは開幕2連勝のあと、いわてグルージャ盛岡、クリアソン新宿、ヴェルスパ大分と3試合連続の引き分け。負けてはいないものの、勝点3が欲しい試合が続いていました。
その中で迎えた今節は、2得点に加えて今季リーグ戦初の無失点。4試合ぶりの白星で、勝点を12まで伸ばしました。
試合後、アスルクラロ沼津の監督は、セットプレーから得点できたことに加え、途中出場の選手を含めて守備の決まりごとを遂行し、苦しい時間帯をしのいだ点を振り返っています。
第1節 ○ 2-1 沖縄SV
第2節 ○ 2-1 ブリオベッカ浦安・市川
第3節 △ 1-1 いわてグルージャ盛岡
第4節 △ 0-0 クリアソン新宿
第5節 △ 1-1 ヴェルスパ大分
第6節 ○ 2-0 横河武蔵野FC
次節は愛鷹 10月10日にボンズ市原戦
次節はホームに戻り、10月10日(土)16時から愛鷹広域公園多目的競技場でボンズ市原と対戦!
4試合ぶりにつかんだ勝点3。次はホーム・愛鷹で、連勝を狙います。
※2026年10月4日9時時点で確認できる公式情報をもとに掲載しています。
【サッカー】スクール紹介|marzGKschool沼津校 GK育成に特化した専門スクール
沼津市で、サッカーのゴールキーパー育成に特化した「marzGKschool沼津校」が活動しています。
ゴールキーパーに特化した専門スクール
marzGKschool沼津校では、試合で活躍するために必要なGKの技術習得を目指してトレーニングを行っています。
指導を行うのは、JFA公認B級ライセンス、JFA公認GKライセンス レベル1を持つmarzGKschool沼津校代表の朴 昇利(パク スンリ)コーチ
朴コーチは、元アスルクラロ沼津のGKで、現在はアスルクラロ沼津U-18でも指導しています。

朴コーチは、元アスルクラロ沼津のGKで、現在はアスルクラロ沼津U-18でも指導しています。

小学3年生〜中学3年生を対象にスクール生を募集
現在、スクール生を募集しています。初心者から経験者まで参加可能で、体験参加も受け付けています。
【スクール概要】
対象:小学3年生〜中学3年生
活動日:第1〜第4木曜日(月4回)
※雨天中止の場合は振替あり
活動場所:アスルクラロスポーツフィールド第2セレステ(沼津市西熊堂711)
月額:8,000円(税込)/月4回
入会金:6,000円
年会費:5,000円
体験会お申し込み ▶ こちら
通常のスクールに加えて、活動日や時間の都合などでスクールに通うことが難しい選手や、個別にGKの技術を学びたい選手は、パーソナルトレーニングで指導を受けることもできます。
体験会お申し込み ▶ こちら
パーソナルトレーニングにも対応
通常のスクールに加えて、活動日や時間の都合などでスクールに通うことが難しい選手や、個別にGKの技術を学びたい選手は、パーソナルトレーニングで指導を受けることもできます。
詳しい内容や申し込み方法については▶marzGKschool公式サイト
沼津でGKを専門的に学べる環境
チーム練習だけでは、GKに特化したトレーニングの時間を十分に確保することが難しい場合もあります。
marzGKschool沼津校では、ゴールキーパーというポジションに焦点を当て、専門的なトレーニングを行っています。
沼津や静岡県東部でGKに取り組む小・中学生にとって、普段のチーム活動とは別に、専門的な指導を受けられる場のひとつです。
marzGKschool沼津校 公式サイト▼
【バドミントン】沼津ジュニア田川煌選手が小3年男子で優勝|静岡県小学生大会
静岡県小学生バドミントン大会で優勝
9月22日に御殿場市体育館で行われた第19回静岡県小学生バドミントン大会。学年別で行われた男子の部で、田川煌選手は3年男子1位となり、県大会優勝を果たしました。
公式結果では、2位に佐野笑隼選手(富士中央BC)、3位に高橋歩夢選手(富士中央BC)が入り、その中で田川選手が最上位となっています。
2年生時には全国大会にも出場
田川選手は、これまでにも県内大会で結果を残しています。
2025年6月に沼津市総合体育館で行われた「第26回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会静岡県予選」では、男子Cグループで優勝。沼津ジュニア所属の静岡県代表として、全国大会への出場権を獲得しました。
沼津市スポーツ祭でも優勝
地元・沼津でも結果を残しています。
2024年、2025年の沼津市スポーツ祭では小学1〜4年生の部を連覇。地元・沼津でも2年続けてトップに立っています。
県大会、全国大会予選、そして地元・沼津の大会でも結果を積み重ねている田川選手。小学3年生で迎えた今シーズンも、県大会優勝という結果を残しました。
2年生では全国大会を経験し、3年生となった今季は学年別の県大会を制した田川選手。地元・沼津から、これからの成長にも注目です。
▼沼津市バドミントン協会の公式サイト
※2026年10月2日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
この記事は、ぬまスポにお寄せいただいた情報をもとに、公式情報などを確認したうえで作成しています。大会・試合・イベント・選手の活躍など、沼津のスポーツ情報をぜひお寄せください。
【レスリング】飛龍高出身・山本泰輝選手、2大会連続のアジア大会出場|男子125kg級で戦う
アジア大会レスリング競技
昨日(10月2日)2026アジア競技大会のレスリング競技が行われ、飛龍高校出身の山本泰輝選手(自衛隊体育学校)が男子フリースタイル125kg級に出場しました。
昨日(10月2日)2026アジア競技大会のレスリング競技が行われ、飛龍高校出身の山本泰輝選手(自衛隊体育学校)が男子フリースタイル125kg級に出場しました。
山本選手は1回戦で、イランのアミル・ホセイン・ザレ選手と対戦。0-10のテクニカルスペリオリティで敗れました。
ザレ選手が勝ち進んだことで山本選手は敗者復活戦へ。トルクメニスタンのZyyamuhammet SAPAROV選手と対戦し、2-4で敗れ、今大会での戦いを終えました。
2大会連続でアジア大会の舞台
山本選手は、前回の杭州アジア大会に続く2大会連続のアジア大会出場。
男子フリースタイルの最重量級となる125kg級で、再び日本代表としてアジアの舞台に立ちました。
メダル獲得には届きませんでしたが、飛龍高校出身の選手が日本代表として大舞台に挑んだことも、沼津のスポーツの記録として残しておきたい活躍です。
今大会のレスリングでは、同じく飛龍高校出身の鈴木絢大選手も男子グレコローマン60kg級に出場し、銅メダルを獲得しています▼
▼日本レスリング協会のホームページはこちら
※2026年10月2日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
【レスリング】金岡中・飛龍高出身の鈴木選手が銅メダル|アジア大会2大会連続メダル
鈴木絢大選手が銅メダル
10月1日に行われた第20回アジア競技大会レスリング男子グレコローマン60kg級で、金岡中学校、飛龍高校出身の鈴木絢大(あやた)選手が、銅メダルを獲得しました!!!
3位決定戦は、第1ピリオドを0-4とリードされる展開。それでも第2ピリオドに入ると、鈴木選手が得点を重ねて逆転。最終的に7-4で勝利し、銅メダルを決めました!!!

今日10月2日は山本泰輝選手が出場
レスリング競技では今日(10月2日)、飛龍高校で鈴木選手の先輩にあたる山本泰輝選手が、男子フリースタイル125kg級に出場します。
10月1日に行われた第20回アジア競技大会レスリング男子グレコローマン60kg級で、金岡中学校、飛龍高校出身の鈴木絢大(あやた)選手が、銅メダルを獲得しました!!!
0-4から逆転 3位決定戦を7-4で制す
3位決定戦は、第1ピリオドを0-4とリードされる展開。それでも第2ピリオドに入ると、鈴木選手が得点を重ねて逆転。最終的に7-4で勝利し、銅メダルを決めました!!!

杭州大会に続き、2大会連続の表彰台
前回の杭州アジア競技大会でも男子グレコローマン60kg級に出場し、銀メダルを獲得。
アジア競技大会2大会連続の表彰台となりました。鈴木選手おめでとうございます!!!
アジア競技大会2大会連続の表彰台となりました。鈴木選手おめでとうございます!!!
今日10月2日は山本泰輝選手が出場
レスリング競技では今日(10月2日)、飛龍高校で鈴木選手の先輩にあたる山本泰輝選手が、男子フリースタイル125kg級に出場します。
JOCの競技日程では、125kg級は午前10時30分から1回戦以降、午後6時から3位決定戦・決勝が予定されています。
山本選手の結果も、ぬまスポでお伝えします。
▼日本レスリング協会のホームページはこちら
▼日本レスリング協会のホームページはこちら
※2026年10月2日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
【地域スポーツ】沼津市とシラトリが連携協定|スポーツ振興や「ヌマカツ」で連携
スポーツを通じた4つの分野で連携
沼津市と静岡市に本部を置き、スポーツ・レジャー用品の販売を手がける株式会社シラトリは9月30日、「スポーツを活かしたまちづくり・ひとづくりの推進に関する連携協定」を締結しました。
沼津市と静岡市に本部を置き、スポーツ・レジャー用品の販売を手がける株式会社シラトリは9月30日、「スポーツを活かしたまちづくり・ひとづくりの推進に関する連携協定」を締結しました。
締結式には、株式会社シラトリから西丸聡司代表取締役社長をはじめ関係者が出席し、沼津市側からは賴重秀一市長、奥村篤教育長らが出席。
- スポーツの振興に関すること
- 地域クラブ活動「ヌマカツ」に関すること
- スポーツを通じたにぎわいの創出・経済活性化に関すること
- 健康長寿の増進に関すること
スポーツを活かしたまちづくり・ひとづくりの推進に寄与することを目的とされています。
地域クラブ活動「ヌマカツ」も協定の対象に
今回の協定で、ぬまスポとして注目したいのが、「ヌマカツ」が具体的な連携項目として挙げられている点です。
ヌマカツについて、今後どのような具体的な取り組み・連携が進められるのか注目です。
ーーーーーー
シラトリは沼津市内にシラトリスポーツ黄瀬川店を展開。今回の協定をきっかけに、今後、地域との関わりがどのように広がっていくのかも楽しみですね。
※2026年10月1日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
【バレー】沼津西・沼津東が優勝|休日の地域展開後初の市スポーツ祭
男子は沼津西、女子は沼津東が優勝
休日の中学校部活動が地域クラブ「ヌマカツ」として展開されてから初めてとなる「第80回沼津市スポーツ祭中学生バレーボール大会」が9月26日、沼津市総合体育館で行われ、男子は沼津西、女子は沼津東が優勝しました。
男子決勝は沼津西が沼津東を2-0、女子決勝は沼津東が沼津南を2-0で下しています。
これまでの学校単位とは異なり、休日の活動では複数の中学校の生徒がエリアごとに集まって活動する「ヌマカツバレー」。
今回の市スポーツ祭は、新しい活動体制になってから初めて迎えた大会となりました。
今回の市スポーツ祭は、新しい活動体制になってから初めて迎えた大会となりました。
休日は5つのエリアで活動
沼津市では2026年度から、休日の中学校部活動を地域クラブ「ヌマカツ」として展開しています。
バレーボールでは、市内を西・中央・北・東・南の5エリアに分け、休日は複数の中学校の生徒が一緒に活動しています。

結果表に登場する「沼津西」「沼津東」などは学校名ではなく、複数の中学校で構成されるエリアチームです。
女子は、この5エリアに加えて市沼も出場しました。
※ヌマカツへの地域展開については、ぬまスポでも紹介しています。
男子は沼津西が優勝
男子は5チームによる予選総当たり戦を実施。沼津西が1位、沼津東が2位となり、沼津中央、沼津北、沼津南と続きました。
男子・予選順位
1位 沼津西
2位 沼津東
3位 沼津中央
4位 沼津北
5位 沼津南
決勝トーナメントでは、沼津南が沼津北との接戦を2-1で制しましたが、続く沼津西戦では0-2。沼津東も沼津中央を2-0で下し、決勝へ進みました。
男子・決勝トーナメント
沼津南 2-1 沼津北
沼津西 2-0 沼津南
沼津東 2-0 沼津中央
決勝は沼津西と沼津東の対戦。
沼津西が第1セットを25-8、第2セットを25-20で取り、セットカウント2-0で優勝しました。
男子決勝
沼津西 2-0 沼津東
(25-8、25-20)
沼津西が1位、沼津東が2位となり、以下、沼津中央、沼津北、沼津南の順となりました。

女子は沼津東が優勝
女子は6チームがA・Bの2ブロックに分かれて予選を行いました。
女子・Aブロック
1位 沼津東
2位 市沼
3位 沼津中央
女子・Bブロック
1位 沼津南
2位 沼津北
3位 沼津西
決勝トーナメントでは、沼津中央が沼津北を2-0で下したあと、沼津東が沼津中央に2-0で勝利。もう一方では、市沼が沼津西を2-0、沼津南が市沼を2-0で破り、決勝は沼津東と沼津南の対戦となりました。
女子・決勝トーナメント
沼津中央 2-0 沼津北
沼津東 2-0 沼津中央
市沼 2-0 沼津西
沼津南 2-0 市沼
決勝は、沼津東が25-20、25-23で2セットを連取。沼津東が2-0で沼津南を下し、女子の優勝を決めました。
女子決勝
沼津東 2-0 沼津南
(25-20、25-23)

地域展開で変わった大会の形
複数の中学校から選手が集まるエリア制となったことで、チーム数が集約され、今年度の市スポーツ祭は1日目で男女の優勝まで決まる大会形式となりました。
一方で、1チームに所属する選手の人数が増えれば、試合に出場できない選手も出てきます。そこで10月3日には、選手たちの試合経験や出場機会を確保するための「チャレンジマッチ」が行われる予定です。
地域展開によって大会を1日で終えられるようになった一方、できるだけ多くの選手が試合を経験できるよう、もう1日を別の機会として設ける形です。
10月3日は「チャレンジマッチ」
これまで学校ごとに活動してきた休日の中学バレーが、複数校の選手で構成するエリアでの活動へ。その変化は、チーム編成だけでなく、大会の開催方法にも表れています。
9月26日はエリアチームで優勝を争い、10月3日はより多くの選手がコートに立つためのチャレンジマッチへ。
休日の部活動の地域展開が始まった沼津で、中学生たちの試合機会をどうつくっていくのか。ぬまスポでも、これからの動きを追っていきます。
※2026年9月30日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
【BMX】飛龍高校出身・木内彪凱選手が銀メダル|アジア大会で日本勢ワンツー
木内選手がアジア大会で銀メダル
飛龍高校出身の木内彪凱(きうち・ひょうが)選手が、9月28日に名古屋競輪場BMXレースコースで行われた第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)自転車競技・男子BMXレーシングで銀メダルを獲得しました!!!
木内選手は決勝を30秒583でフィニッシュ。中井飛馬選手が30秒103で金メダルを獲得し、日本勢が金・銀のワンツーフィニッシュ。
木内選手にとっては、今回が初めてのアジア競技大会。決勝では4番手から順位を上げ、2位でゴールしています。
※過去に優勝している「アジア選手権」と、今回の「アジア競技大会」は別大会。 アジア選手権は競技ごとに行われる大会で、アジア競技大会は複数の競技が行われる総合スポーツ大会。
飛龍高校時代から世界の舞台へ
木内選手は2005年生まれ、伊豆の国市出身。韮山中を経て飛龍高校に進み、高校時代から日本代表として国際大会に出場してきました。
飛龍在学中の2022年BMXレーシング・アジア選手権では男子ジュニアで優勝。同年にフランス・ナントで行われたUCI BMXレーシング世界選手権にも、日本代表として出場。
2023年のアジアBMX選手権でも男子ジュニアを制し、年代別の国際大会で経験を積んできました。
現在は日本体育大学に在学。日本自転車競技連盟(JCF)の2026年度BMXレーシングU23強化指定選手にも選ばれています。
高校時代から世界のコースを走ってきた、沼津・飛龍高校ゆかりのBMXレーサー。その木内選手が、日本で開催されたアジア競技大会で銀メダルを獲得しました。
ーーーーー
前回記事からの追加情報
ぬまスポでは9月19日、アジア競技大会に出場する沼津ゆかりの選手として、飛龍高校出身のレスリング・鈴木絢大選手、山本泰輝選手を紹介しました。
その後、飛龍高校出身の木内彪凱選手もBMXレーシング日本代表として出場していることを確認しました。
事前の記事では紹介できていませんでしたが、今回の銀メダル獲得を受け、改めて木内選手の活躍をお伝えしました。
※2026年9月29日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
【ハンドボール】沼津高専が36年ぶり全国3位|全国高専大会
全国3位 予選リーグを2戦全勝
8月29、30日に静岡市のこのはなアリーナで行われた第61回全国高等専門学校体育大会 ハンドボール競技 兼 第53回全国高等専門学校ハンドボール選手権大会で、沼津工業高等専門学校ハンドボール部が、全国高専大会で3位に入りました。
全国から12チームが出場し、開催校の沼津高専は予選リーグを2戦全勝で突破。
予選では
一関高専を19-14
東京高専を22-15
で破り、第1ブロック1位で決勝トーナメントへ進出
一関高専を19-14
東京高専を22-15
で破り、第1ブロック1位で決勝トーナメントへ進出
準決勝では鹿児島高専と対戦
前半は12-12と互角の展開でしたが、後半に引き離され、21-33で敗戦。鹿児島高専はその後の決勝も制し、大会初優勝。
前半は12-12と互角の展開でしたが、後半に引き離され、21-33で敗戦。鹿児島高専はその後の決勝も制し、大会初優勝。
沼津高専は香川高専(高松キャンパス)と並び、全国3位に!
1990年以来36年ぶりの全国ベスト3
沼津高専が3位以上の入賞は、1990年の第17回大会以来、36年ぶりです。
過去の大会記録をたどると、沼津高専は1989年の第16回大会で準優勝。翌1990年の第17回大会でも3位に入り、2年連続で全国の表彰台に立っていました。そして2026年、36年ぶりに全国ベスト3へ。
沼津高専ハンドボール部にとって、久しぶりの全国での入賞となりました。
沼津高専ハンドボール部にとって、久しぶりの全国での入賞となりました。
市長表敬で報告
9月25日には部員11人が沼津市役所を訪れ、頼重秀一市長に全国3位を報告しました。
9月25日には部員11人が沼津市役所を訪れ、頼重秀一市長に全国3位を報告しました。
36年ぶりに全国ベスト3へ返り咲いた沼津高専ハンドボール部。1989年、1990年に続き、2026年の全国3位という新たな結果が、チームの歴史に加わりました。
※2026年9月29日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。

















