木内選手がアジア大会で銀メダル

飛龍高校出身の木内彪凱(きうち・ひょうが)選手が、9月28日に名古屋競輪場BMXレースコースで行われた第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)自転車競技・男子BMXレーシングで銀メダルを獲得しました!!!

木内選手は決勝を30秒583でフィニッシュ。中井飛馬選手が30秒103で金メダルを獲得し、日本勢が金・銀のワンツーフィニッシュ。

木内選手にとっては、今回が初めてのアジア競技大会。決勝では4番手から順位を上げ、2位でゴールしています。

※過去に優勝している「アジア選手権」と、今回の「アジア競技大会」は別大会。 アジア選手権は競技ごとに行われる大会で、アジア競技大会は複数の競技が行われる総合スポーツ大会。

飛龍高校時代から世界の舞台へ

木内選手は2005年生まれ、伊豆の国市出身。韮山中を経て飛龍高校に進み、高校時代から日本代表として国際大会に出場してきました。

飛龍在学中の2022年BMXレーシング・アジア選手権では男子ジュニアで優勝。同年にフランス・ナントで行われたUCI BMXレーシング世界選手権にも、日本代表として出場。

2023年のアジアBMX選手権でも男子ジュニアを制し、年代別の国際大会で経験を積んできました。

現在は日本体育大学に在学。日本自転車競技連盟(JCF)の2026年度BMXレーシングU23強化指定選手にも選ばれています。

高校時代から世界のコースを走ってきた、沼津・飛龍高校ゆかりのBMXレーサー。その木内選手が、日本で開催されたアジア競技大会で銀メダルを獲得しました。


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前回記事からの追加情報

ぬまスポでは9月19日、アジア競技大会に出場する沼津ゆかりの選手として、飛龍高校出身のレスリング・鈴木絢大選手、山本泰輝選手を紹介しました。

その後、飛龍高校出身の木内彪凱選手もBMXレーシング日本代表として出場していることを確認しました。

事前の記事では紹介できていませんでしたが、今回の銀メダル獲得を受け、改めて木内選手の活躍をお伝えしました。


※2026年9月29日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。