門中出身の1年、県準決勝に先発出場

門池中学校出身の高村蒼太選手が、秋季静岡県高校野球大会で県4強に進んだ掛川西高で頑張ってます!!!

9月22日の日大三島との準決勝には「2番・ショート」で先発。掛川西は4-6で、敗れましたが、26日の3位決定戦で東海大会出場を目指します。




三島リトルシニアでは主将を経験

高村選手は、門池中に通いながら三島リトルシニアでプレー。主将も務めました。また、リトルシニア静岡県選抜にも選ばれています。

当時の取材では、全国大会出場を目標に掲げるとともに、常に前向きであることを大切にし、主将として自らその姿を示してチームを引っ張る決意を語っていました。

高村選手の野球に向き合う姿勢を評価され、入学間もない春の県大会から遊撃手として先発に抜擢されています。

戸田中出身・加藤琉貴選手も2安打2打点

掛川西には、もう一人沼津ゆかりの選手が出場しています。

戸田中学校出身の加藤琉貴選手は、6番・レフトで先発出場。2本のタイムリーヒットを放ち、2打点を記録。
※記事公開後、読者の方から情報をいただき、加藤選手について追記しました。情報提供ありがとうございました。

26日、東海大会出場をかけて

掛川西の次戦は、東海大静岡翔洋との3位決定戦。勝った学校が東海大会への切符を手にします。

日時:9月26日(土)午前8時30分開始予定
会場:しずてつスタジアム草薙(草薙球場)
対戦:掛川西 ― 東海大静岡翔洋

次の一戦、そしてこれからの高村選手・加藤選手の活躍をぬまスポも応援していきます!



※掲載情報は2026年9月22日時点。試合日程は天候などにより変更される場合があります。