掛川西が3位決定戦に勝利 東海大会へ
本日(9月26日)、しずてつスタジアム草薙で行われた秋季静岡県高校野球大会の3位決定戦で、門池中学校出身の高村蒼太選手・戸田中学校出身の加藤琉貴選手が所属する掛川西が、東海大静岡翔洋を6-3で破り、静岡県3位で東海大会出場を決めました。
ぬまスポでは9月23日にも↓
2番・ショートで先発、2得点
高村選手は、本日も2番・ショートで先発出場。5打席で4打数無安打、1四球でしたが、2得点を記録。6回には四球で出塁。続く松下怜生選手の三塁打でホームに生還し、掛川西の得点につなげました。
準決勝の日大三島戦でも2番・ショート先発していた高村選手。1年生ながら、東海大会出場をかけた大事な試合でもスタメンに名を連ねました。
戸田中学校出身の加藤琉貴選手も、6番・レフトで先発出場。6回にはタイムリーヒットを放ち、1打点を記録しました。
掛川西では、高村選手と加藤選手の沼津ゆかりの2選手が、東海大会出場を決めた一戦に出場しました。
※記事公開後、読者の方から情報をいただき、加藤選手について追記しました。情報提供ありがとうございました。
加藤琉貴選手もタイムリーヒット
戸田中学校出身の加藤琉貴選手も、6番・レフトで先発出場。6回にはタイムリーヒットを放ち、1打点を記録しました。
掛川西では、高村選手と加藤選手の沼津ゆかりの2選手が、東海大会出場を決めた一戦に出場しました。
※記事公開後、読者の方から情報をいただき、加藤選手について追記しました。情報提供ありがとうございました。
次の舞台は10月の東海大会
掛川西は静岡県3位として、10月17日から三重県で開幕する第79回秋季東海地区高校野球大会に出場します。
東海4県から代表校が集まる大会で、組み合わせは今後決定する予定。掛川西の一員として臨む高村選手・加藤選手のプレーを、ぬまスポでも引き続き追っていきます!!!
※2026年9月26日時点の公式情報を確認しています。
