アスルクラロ沼津が、4試合ぶりの勝利

10月3日に韮崎中央公園陸上競技場で行われたJFL第6節。

アスルクラロ沼津は、横河武蔵野FCを2-0で下し、第2節以来となる勝点3を手にしました。これでリーグ戦は3勝3分、勝点12。開幕から6試合負けなしです。


内田優晟が開始6分に先制

試合は早い時間に動きました。前半6分、内田優晟選手が先制。アスルが1-0とリードして試合を進めます。

その後は追加点を奪えない時間が続いたものの、守備陣が横河武蔵野FCの攻撃をしのぎ、1点差のまま終盤へ。

そして82分、井上航希選手が2点目を決め、リードを広げました。最後まで相手に得点を許さず、2-0で試合終了。

4試合ぶりの勝点3 今季リーグ戦初の無失点

アスルは開幕2連勝のあと、いわてグルージャ盛岡、クリアソン新宿、ヴェルスパ大分と3試合連続の引き分け。負けてはいないものの、勝点3が欲しい試合が続いていました。

その中で迎えた今節は、2得点に加えて今季リーグ戦初の無失点。4試合ぶりの白星で、勝点を12まで伸ばしました。

試合後、アスルクラロ沼津の監督は、セットプレーから得点できたことに加え、途中出場の選手を含めて守備の決まりごとを遂行し、苦しい時間帯をしのいだ点を振り返っています。


第1節 ○ 2-1 沖縄SV
第2節 ○ 2-1 ブリオベッカ浦安・市川
第3節 △ 1-1 いわてグルージャ盛岡
第4節 △ 0-0 クリアソン新宿
第5節 △ 1-1 ヴェルスパ大分
第6節 ○ 2-0 横河武蔵野FC


次節は愛鷹 10月10日にボンズ市原戦

次節はホームに戻り、10月10日(土)16時から愛鷹広域公園多目的競技場でボンズ市原と対戦!

4試合ぶりにつかんだ勝点3。次はホーム・愛鷹で、連勝を狙います。

※2026年10月4日9時時点で確認できる公式情報をもとに掲載しています。