バーナード選手と佐藤選手がそろって表彰台へ
9月20日に京都府大山崎町で開催された「2026年牧杯ジュニアフェンシング選手権」の男子サーブル個人で、アスルクラロフェンシングアカデミーのバーナード洋人選手が優勝、佐藤海成選手が3位に入りました。
この大会は、2026年度U20日本代表選考に向けたランキング対象大会の初戦。
ぬまスポでもこれまで活躍をお伝えしてきたバーナード選手。2024年、2025年には年代別日本代表として国際大会に出場していますが、ランキング対象大会での優勝は今回が初めて!
次戦は大分県でランキングマッチ
10月3日・4日に大分県日田市のSWS西日本アリーナ日田(日田市総合体育館)で開催される「2026日田市フェンシングランキングマッチ」。ジュニア男子サーブルは、3日(土)に行われる予定。
同大会も、2027年世界ジュニア・カデフェンシング選手権大会の選考会を兼ね、ジュニア・カデの男女サーブルは日本フェンシング協会のランキングポイント対象となっています。
牧杯でそろって表彰台に立ったバーナード選手と佐藤選手。日本代表入りを目指す戦いは、次の舞台へと続きます。次の大会に挑む選手たちの活躍が楽しみです!
バーナード選手の素顔を紹介する特集も
静岡のスポーツメディア「THINK & RUN」では、バーナード選手の特集動画が公開されています。
長良監督が強さの源として挙げるのは、競技を始めた頃から変わらない、フェンシングを好きだという気持ち。大会結果だけでは見えない、バーナード選手の素顔にも触れられる特集です↓↓↓
▶ バーナード洋人選手の特集を見る|THINK & RUN
※2026年9月21日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
今回の写真は、関係者の方からご提供いただきました。ぬまスポでは、大会・試合の写真や結果情報も募集しています。掲載可能な写真がありましたら、ぜひお寄せください。
▶ バーナード洋人選手の特集を見る|THINK & RUN
※2026年9月21日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
今回の写真は、関係者の方からご提供いただきました。ぬまスポでは、大会・試合の写真や結果情報も募集しています。掲載可能な写真がありましたら、ぜひお寄せください。


