熱海富士・大青山がそろって6勝2敗
大相撲九月場所は9月20日に中日(8日目)を終え、飛龍高校出身の熱海富士と大青山が、ともに6勝2敗で後半戦へ入ります。
東関脇の熱海富士は、中日に琴栄峰を破って6勝目。7日目に大関・安青錦に敗れましたが、連敗を避けて白星を重ねました。
東十両2枚目の大青山も6勝2敗。7日目まで6勝1敗と好調に星を伸ばし、中日は玉鷲に敗れたものの、勝ち越しまであと2勝としています。
翠富士は4勝4敗、後半戦へ
東十両7枚目の翠富士は、中日を終えて4勝4敗。
前半8日間を五分の星で折り返し、勝ち越しをかけて後半戦に臨みます。
鈴ノ富士・天竜山は3勝1敗
鈴ノ富士が3勝1敗。あと1勝で勝ち越しとなります。
天竜山も3勝1敗。天竜山は今場所、中日に同じ飛龍高校出身の白竜と対戦して白星を挙げました。天竜山は以前「永田」のしこ名で土俵に上がっており、現在のしこ名となってから初めて迎える九月場所です。

幕下以下は原則として1場所7番の取組となるため、中日時点で3~4番を終えています。
日向丸は0勝4敗となり、今場所の負け越しが決まりました。栃幸大は1勝3敗、天道山は2勝2敗。聖富士は1勝3敗。7日目は不戦敗となり、中日までの4番を終えています。
宮富士は初日から休場しており、中日まで0勝0敗4休です。
九月場所は後半戦へ
飛龍高校出身力士では、幕内の熱海富士、十両の大青山がそろって6勝2敗。鈴ノ富士と天竜山も3勝1敗と、勝ち越しまであと1勝に迫っています。
九月場所は9月27日の千秋楽まで残り7日。12人の後半戦も追っていきます。
※2026年9月20日、大相撲九月場所中日終了時点で確認できる情報をもとに掲載しています。
