15日間、お疲れさまでした!
大相撲九月場所は昨日(9月27日)、千秋楽を迎えました。優勝を決めた大の里の涙に、グッときた方も多かったのではないでしょうか。
飛龍高校相撲部出身の力士たちも、それぞれの番付で15日間の土俵を終えました。
飛龍高校相撲部出身の力士たちも、それぞれの番付で15日間の土俵を終えました。
熱海富士、大青山 勝ち越し
関脇の熱海富士は10日目で8勝目を挙げ、勝ち越しを決めました。関脇として迎えた今場所の成績は、8勝7敗。
大青山も8勝7敗。7月場所の幕内から十両に番付を移した今場所で8つの白星を挙げ、勝ち越しました。
千秋楽まで勝ち越しを争った翠富士
翠富士は7勝8敗。
14日目を終えて7勝7敗。勝ち越しを懸けて千秋楽の土俵に上がり、最後まで白星を争いました。
幕下以下でも3人が勝ち越し
鈴ノ富士が5勝2敗。7番の取組で5つの白星を挙げ、勝ち越しました。
天竜山、龍司も、ともに4勝3敗で勝ち越しています。
※天竜山は、これまで本名の「永田」で土俵に上がっていましたが、2026年7月場所から現在のしこ名に変更。今場所は新しいしこ名で2場所目となりました。

