アジア大会レスリング競技

昨日(10月2日)2026アジア競技大会のレスリング競技が行われ、飛龍高校出身の山本泰輝選手(自衛隊体育学校)が男子フリースタイル125kg級に出場しました。

山本選手は1回戦で、イランのアミル・ホセイン・ザレ選手と対戦。0-10のテクニカルスペリオリティで敗れました。

ザレ選手が勝ち進んだことで山本選手は敗者復活戦へ。トルクメニスタンのZyyamuhammet SAPAROV選手と対戦し、2-4で敗れ、今大会での戦いを終えました。


2大会連続でアジア大会の舞台

山本選手は、前回の杭州アジア大会に続く2大会連続のアジア大会出場。


男子フリースタイルの最重量級となる125kg級で、再び日本代表としてアジアの舞台に立ちました。

メダル獲得には届きませんでしたが、飛龍高校出身の選手が日本代表として大舞台に挑んだことも、沼津のスポーツの記録として残しておきたい活躍です。

今大会のレスリングでは、同じく飛龍高校出身の鈴木絢大選手も男子グレコローマン60kg級に出場し、銅メダルを獲得しています▼


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※2026年10月2日時点で確認できる情報をもとに掲載しています。