沼津勢が4種目で県の頂点
9月19、20日に草薙総合運動場陸上競技場で行われた第59回静岡県高等学校新人陸上競技対校選手権大会。沼津市内の高校から4種目で優勝し、個人9人・リレー3チームが6位以内に入り、東海大会への出場を決めました。
男子走幅跳は沼津勢3人が上位に
男子走幅跳では、誠恵1年の杉山煌太選手が7m26(+0.0)で優勝。
沼津東の髙橋正幸選手が7m12(+2.3)で3位、山本爽介選手が7m12(+1.6)で4位に入り、沼津市内の高校から3人が上位4位までに入りました。
男子3000mSCでは、沼津東2年の諏訪暖人選手が9分43秒28で優勝。
5000mでは、飛龍2年の漆畑颯恭選手が15分00秒66で4位、加藤学園1年の加藤丈燿選手が15分10秒83で6位に入っています。
男子4×400mリレーでは、沼津東が3分20秒60で2位。伊東明莞選手、山本爽介選手、大木一輝選手、髙橋正幸選手の4人で走りました。
女子の6位以内はすべて沼津東
女子100mでは、渡邉莉緒選手が11秒65(+2.1)で優勝、近藤柚奈選手が11秒81で2位。沼津東勢がワンツーとなりました。
渡邉選手は200mでも24秒11(+3.0)で2位に入っています。
女子4×400mリレーは、樋川結希乃選手、近藤柚奈選手、近藤柑奈選手、渡邉莉緒選手の沼津東が3分55秒56で優勝。
4×100mリレーも近藤柑奈選手、近藤柚奈選手、樋川結希乃選手、渡邉莉緒選手の沼津東が47秒54で2位に入りました。
樋川選手は個人の100mハードルでも14秒86(+2.0)の6位。
沼津市内高校の6位以内

沼津市内高校の6位以内

金岡中出身・御守蘭丸選手も3位
沼津ゆかりの選手では、金岡中学校出身で東海大翔洋1年の御守蘭丸選手が男子110mジュニアハードルに出場。14秒29(+1.7)で3位タイに入りました。
次の舞台は東海新人
県大会を勝ち抜いた選手たちの次の舞台は、10月10日(土)、11日(日)に三重県伊勢市の「三重交通G スポーツの杜 伊勢 陸上競技場」で行われる第29回東海高等学校新人陸上競技選手権大会です。
静岡県から東海へ。沼津の高校生たちが、愛知・岐阜・三重の選手を相手にどんな走り、跳躍を見せるのか。ぬまスポでも東海新人での沼津勢の結果を追っていきます。
※2026年9月21日時点で確認できる静岡県陸上競技協会の大会速報および公開結果をもとに掲載しています。
